So-net無料ブログ作成
B0000652 a.JPG

脳の発達とドーパミン、脳は快感を得てより活性化する [脳の発達]

最新の脳科学の研究によると、
脳がより発達し、知力も運動能力も高めるために一番効果的なことは、
"富を得て、旨いものを食べ、好きなことだけをやる"などの
快感を得ることだそうです。

脳を発達させるのに必要なホルモンは"ドーパミン"と言われ
ドーパミンは別名"脳内麻薬"ともいわれるほど、
私たちの気力=やる気を左右するホルモンとして知られています。

ところが、最近の研究では、
ドーパミンにはやる気を呼び起こす作用だけでなく、
更に考える力、集中力、決断力、記憶力や運動能力にまで
良い影響を及ぼす
ことがわかってきました。

そのドーパミンを活性化、分泌させる為には、
脳幹の中の"腹側被蓋野"という領域を、
活発に働かせることなんですが、
では、どうすれば"腹側被蓋野"を活性化できるのでしょう?

それは快感を得ることなんですネ。
嬉しい、気持ちいいとか、楽しい・・・・とか、
とにかく自分の欲求を満足させるような刺激はすべて、
腹側被蓋野を活性化させ、ドーパミンが分泌し易くするそうです。

具体的には、お金を得て、美味しいものを食べ、好きなことをする。
そして運動をすることも、脳にはとてもいいことです。

日本人は、我慢することが美徳と思われてきましたが、
脳の活性化のためには、我慢しない方が良いのかもしれませんね。[わーい(嬉しい顔)]


脳の発達 ブログトップ

健康と医療(全般) ブログランキングへ

△トップページへ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。